皆様、こんにちは。イシカワのブログ担当です。
2026年もあっという間に初夏を迎え、夏本番間近となりました。少し先の新たな年2027年を新居で迎えたい、とご検討を始められた方も多いのではないでしょうか。
家づくりは、人生において最も大きなお買い物の一つです。だからこそ、ハウスメーカー選びには絶対に妥協したくないですよね。カタログのスペックや展示場の見学だけでは、本当に自分たちの理想が叶うのか、住んでからの居心地はどうなのか、なかなかイメージしきれない部分もあるかと思います。
そこで今回は、実際にイシカワで理想のマイホームを叶えられた2組のお客様の「リアルな満足の声」を、最新のインタビュー形式でお届けいたします。家づくりのきっかけから、こだわりのポイント、イシカワを選んだ決め手、そして実際の住み心地まで、赤裸々に語っていただきました。
これから家づくりをされる皆様にとって、大いに参考になるヒントが詰まっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

事例①:
タイル張りの中庭があるホテルライクなコートハウス
(新潟県南蒲原郡・T様邸)

最初にご紹介するのは、新潟県南蒲原郡田上町にお住まいのT様ご夫婦です。お二人と愛らしいワンちゃんが暮らす新居は、延床面積118.87㎡(35.94坪)の堂々たるコートハウス。白と黒を基調としたモダンな外観と、プライベートな中庭が特徴的な素晴らしいお住まいです。
「30歳までに家を建てたい」という熱い想いからのスタート
ご結婚後、奥様のご実家近くのアパートで暮らしていたT様ご夫婦。「いずれはマイホームがほしい」という共通の思いがあり、特にご主人は「個人的には、30歳までに家を建てたいという願望を持っていました」と当時を振り返ります。約2年前から家づくりに向けて少しずつ動き出し、ご夫婦で「どんな住まいが良いか」を話し合うようになったそうです。
その中で明確になったご要望が、「外からの目線を気にせずにBBQできる空間が作りたい」(奥様)というものでした。まずはその「中庭」を実現できるハウスメーカーを探すところから、T様の家づくりはスタートしました。
イシカワを選んだ決め手は「圧倒的な安心感と自由度の高さ」
約1年前から本格的にハウスメーカー巡りを始めたT様。実は、ご主人のお兄様が過去にイシカワで家を建てられていたというご縁がありました。「兄がイシカワで家を建てていたので、ブランドに対する安心感は既に持っていました。素敵な住宅を作る会社さんであることはわかっていたので、気持ちよくお任せできました」とご主人。現在のご自宅の吹き抜け部分も、お兄様のお住まいを参考にされたそうです。
さらに大きな決め手となったのが、イシカワの「自由設計の柔軟さ」です。ご主人は「他社に相談して『うちではできません』と言われた部分も、イシカワさんなら可能だったり、自由設計の自由度の高さにも惹かれました」と語ります。また、担当者の対応についても、「私たちのやりたいことに対して、同じ目線に立って考えて、色々提案してくれた」と、厚い信頼を寄せていただきました。
憧れの「ホテルライクなリビング」を二人三脚で実現
T様が中庭と同じくらいこだわったのが、「ホテルライクなリビング」です。海外のホテルのような、生活感のないスタイリッシュな空間に憧れていた奥様は、Instagramの画像を担当者に見せながらイメージを共有しました。
特にこだわったのが「大理石調の床材」です。種類が多く実物を見る機会がなくて困っていたところ、担当者から「あそこの展示場に行けば実物が確認できますよ」と案内され、納得のいく選択ができたそうです。「床が大理石調なので、キッチンの色や家具なども何が合うか不安でしたが、担当者さんには設備面だけでなく、購入予定の家具についても相談させてもらいました。『これは合いますね』『これはやめた方がいいかも』とストレートな助言が大変参考になり、友達感覚で気軽にお話できました」と奥様。プロの視点からのアドバイスが、理想の空間づくりを力強く後押ししました。
また、生活感を出さないために「収納」にも徹底的にこだわりました。「見せる収納」と「隠す収納」のメリハリをつけ、リビングは徹底して隠す収納に。一方で、お洋服をたくさんお持ちの奥様のために、ウォークインクローゼットは「見せる収納」として広く確保し、大満足の仕上がりとなっています。
建築のプロも唸る基礎工事と、驚きの「高気密・高断熱」
実はT様のご主人は、ご自身も建設業でお仕事をされているいわば“建築のプロ”。基礎工事の段階から家づくりを拝見されていたそうですが、その感想は「とにかく『すごい』の一言に尽きます」という大絶賛でした。「鉄筋の頑丈さや性能の高さは圧倒的で、コストパフォーマンスがめちゃくちゃいい。基礎がしっかりしているから、耐震性能は間違いないと思います」と、力強いお墨付きをいただきました。
実際の住み心地についても、高い住宅性能を実感されています。「今年の7月から暮らし始め、夏は1階のエアコン1台で2階まで涼しく過ごせて、とても快適でした。アパートの夏の暑さ・冬の寒さとは大違いで、高気密高断熱の素晴らしさを実感しています」と奥様。リビングが吹き抜けのため空調効率に不安があったそうですが、シーリングファンを活用することで家全体に快適な温度が行き渡っているそうです。
在宅時間が増え、来客にも驚かれる自慢の我が家
新居が完成し、「生活感のない、理想通りのリビングを実現できました。家にある時間が 楽しくなり、明らかに在宅時間が増えましたね」と微笑むご主人。ご友人を招く機会も増え、来客からは「別荘みたい」「ホテルのロビーみたい」と驚かれるそうです。「中庭で外からの目線を気にせずにBBQや焼肉ができるのも楽しいですし、飼っている犬が中庭を嬉しそうに走り回って遊んだりしているので、中庭を作って本当によかったです」と、ご夫婦とワンちゃんの笑顔があふれる、まさに理想のコートハウスが完成しました。

事例②:
見晴らし抜群!機能性と開放感を両立した120%満足の家
(新潟県糸魚川市・M様邸)

続いてご紹介するのは、ご夫婦と3人のお子様(現在は独立)がいらっしゃるM様ご家族の事例です。高台の素晴らしい眺望を最大限に活かし、ご夫婦お二人の快適な暮らしと、ご家族が集う楽しさを両立させた素晴らしいお住まいです。
「家賃の高さ」がきっかけ。イシカワとの出会いはテレビCMから
M様ご夫婦が家づくりを考え始めたのは約2年前。当時お住まいだったアパートの家賃がかなり高かったことがきっかけでした。家づくりにおいてご夫婦が一番に重視されたのは「窓から見る眺め(見晴らし)」です。隣近所と密接していない、開放感のある場所を求めていらっしゃいました。
数あるハウスメーカーの中からイシカワに興味を持たれたのは、なんとテレビCMがきっかけだったそうです。「最初はテレビのCMを見て、なんとなくあのほのぼのした雰囲気に共感を得ました。ちょっと安心してお任せできるかなという思いがあったので、そこでイシカワさんにという風に決めました」とご主人。実際に展示場に足を運び、営業担当者と打ち合わせをする中で、「CM通りの信頼感で、安心して任せてもいいのかなという感じがしました」と、直感が確信へと変わっていったそうです。
妥協なき土地探しと、想像を超えた「120%の提案力」
眺望を重視するM様にとって、土地探しは非常に重要なミッションでした。「土地探しにはかなり時間がかかったのですが、営業の方と時間をとって妥協せず、『何年以内とか関係なく時間をかけてもいいので、そこだけはお願いします』と伝えました」と振り返ります。担当者はその強い想いに寄り添い、条件に合う土地が出ればすぐに連絡するなど、親身になって伴走しました。
そしていざプランニングが始まると、イシカワの設計力が光ります。「営業の方や設計士の方にもいろいろと相談に乗っていただいて、逆に私たちが全然想像していなかったことを提案していただいたりしました。要は『120%の希望が叶った家づくり』になりました」と、この上ないお褒めの言葉をいただきました。
職人との心温まる交流。一緒に作り上げた「我が家」
建築中の心温まるエピソードも語ってくださいました。工事中は現在のアパートから近かったこともあり、頻繁に現場へ足を運ばれたそうです。営業担当からも「今こういう工程なので見にいらっしゃいますか」とこまめに声かけがあり、「本当に一緒に家を作ったという感じで、とても良かったです」とM様。
現場では職人さんにコーヒーを差し入れすることもあったそうで、「すごく対応がよく、『これはこういうものなんだよ』と教えてもらって、家を作るのにこうやってやるのかと、自分なりに勉強になったところもありました」と、職人とのふれあいも楽しい思い出になっているご様子でした。
絶景の眺望と、電気いらず・エアコンいらずの快適な住み心地
完成したお住まいの最大の魅力は、何といってもその眺望です。「2階の窓から覗いた時の感じは、もう要望通りというか、本当に素晴らしい眺めでした。お天気がいい日は石川県の先端の方まで見えるので、すごく本当に感動しました」と喜びを語ります。
また、高台にあるため日差しや風通しも抜群です。「日中電気をつけることもなく快適に過ごせます。夏は夕方になると窓を開けるとかなり涼しい風が入ってきますし、エアコンの効きも全然問題なく、暑い時も寒い時もきちんと適温で効いています」と、基本性能の高さもしっかりと実感していただいています。
機能性重視の間取りが、家族の絆を深める場所に
間取りについては、「見た目重視というより機能性を重視した」というM様。廊下を少なくし、部屋も仕切りを作らずオープンに開閉するドアを採用しました。
現在はお子様たちは独立されていますが、2階にはご夫婦の寝室と子供部屋を配置。仕切りを使って柔軟に空間を分けられる形にしています。「子供たちが帰ってきた時やお泊まりする時に使います。兄弟2家族が帰ってきた時は、真ん中の仕切りを使って一緒に泊まってもらえるようにすればいいかなと思っています」と、将来を見据えた工夫が施されています。
さらに、「2階でホームパーティーじゃないですけど、花火大会などで使ったりするのも面白いかなと思っています」と、新しい家での楽しみ方は尽きないようです。
最後にイシカワの魅力について伺うと、「最初はCMから入ったわけでは無いですけど、いろんな人が関わって、営業マンなりいろんな方に助けられてここまでできたんだなと思います。要望が多い方なのですが、担当の方は全然嫌な顔もせずに本当に最後まで親身に対応していただいて、CMどおりに信頼できました」と、最高の笑顔で締めくくってくださいました。

お客様の「満足の声」が、私たちの何よりの誇りです

今回は、【2026年最新版】として、実際にイシカワで家を建てられたT様とM様、2組のお客様のリアルな声をお届けいたしました。
2家族のインタビューから共通して見えてくるのは、「担当者との深い信頼関係」、「妥協を許さない自由設計の対応力」、そして「プロも認める高い住宅性能(高気密・高断熱・耐震性)」です。
T様のように「他社で断られた要望」であっても、私たちはプロの知見を総動員して実現の方法を探ります。M様のように「土地探しに何年かかってもいい」という強いこだわりの前でも、決して急かすことなく、お客様の歩幅に合わせて最後まで伴走いたします。
「120%の希望が叶った」「家にいる時間が増えて楽しくなった」――お客様からのこのようなお言葉こそが、私たちイシカワのスタッフ全員にとって何よりの励みであり、誇りです。
一生に一度の家づくり。だからこそ、イシカワはこれからも「お客様の想いにどこまでも寄り添い、期待を超える提案でお応えするハウスメーカー」であり続けます。
「自分たちの理想の家は、どんなふうに実現できるだろう?」
「まずはプロの意見を聞いてみたい」
「高気密・高断熱の快適さを実際に体感してみたい」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひお気軽にイシカワの住宅展示場へ遊びにいらしてください。今回ご紹介したお客様のように、私たちと二人三脚で、あなただけの「120%満足できる理想のマイホーム」を作り上げてみませんか?
スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
まずはカタログでイシカワの家づくりを知りたい方はこちら
https://www.kk-ishikawa.com/request/
お近くの展示場で実際に体感したい方はこちら
https://www.kk-ishikawa.com/reserve/form-step1/
以上


