新住宅価値度の方程式を徹底解剖
マイホームは人生で最も大きな買い物です。それゆえに、「性能やデザインには妥協したくない。でも、将来の生活を考えると価格は抑えたい」と願うのは、誰にとっても当然の心理でしょう。しかし、一般的には「高品質=高価格」であり、「安さ」を求めれば「品質」を諦めざるを得ないというのが住宅業界の常識とされてきました。
私たちイシカワは、その常識に真っ向から挑戦し続けています。掲げているスローガンは「建てる自由を、誰にでも。」。
なぜイシカワの家は、業界トップクラスの性能を誇りながら、多くの方が手に届く低価格を実現できているのか。その核心にあるのが、私たちが独自に定義した「新住宅価値度」の方程式です。今回は、この方程式を構成する各要素を徹底的に掘り下げ、イシカワが選ばれ続ける理由を解き明かしていきます。

イシカワが導き出した「新住宅価値度」の方程式

私たちが考える「本当に良い家」とは、単に坪単価が安い家でも、豪華なだけの家でもありません。以下の公式によって導き出される「価値」こそが、お客様に提供すべき真の満足度だと確信しています。
(品質 × デザイン × サービス × 健康性 × 環境性)/ 価格 = 新住宅価値度
この方程式の最大の特徴は、分子(品質〜環境性)を最大化し、分母(価格)を最小化することで、最終的な「住宅価値度」を極限まで高めている点にあります。
それでは、それぞれの要素がどのように設計されているのか、具体的に見ていきましょう。
【分子の最大化①】業界トップクラスを誇る「品質」

「安かろう悪かろう」では、家を建てる意味がありません。イシカワの品質は、見えない部分にこそ徹底したこだわりを詰め込んでいます。
✔震度7に負けない「耐震等級3」
日本で暮らす以上、地震への備えは不可欠です。イシカワの住まいは、消防署や警察署と同等の耐震性である「耐震等級3(最高等級)」を標準としています。これを支えるのが、独自の「I・S・I工法」や「スーパープロテクト工法」、「スーパーホライゾン工法」といった強固な構造技術です。また、建物全体を「面」で支えるベタ基礎を標準仕様とし、立ち上がり幅も一般的な基準を超える150mmに設定。鉄筋の密度も建築基準法を大きく上回る仕様を採用し、住まいを足元から守ります。
✔HEAT20 G2基準をクリアする「高断熱・高気密」
冬暖かく夏涼しい、快適な住環境を支えるのが断熱性能です。イシカワは断熱等性能等級6(HEAT20 G2基準)を標準仕様(一部地域除く)としています。 さらに、宇宙服にも使われる素材を応用した「遮熱シート」を屋根と壁に施工することで、輻射熱を97%カット。高性能な断熱材、トリプルガラス・オール樹脂サッシを併用することで、外気の影響をシャットアウトし、家じゅうの温度差を最小限に抑えます。
✔三世代住み継げる「耐久性」
イシカワの家は、劣劣化対策等級や維持管理対策等級においても最高ランクの「等級3」を確保しています。メンテナンスのしやすさを考えた「スリーブ配管」や、床下の防湿対策、防腐・防蟻処理を徹底することで、約90年、三世代にわたって住み継げる長寿命な住まいを実現しています。
【分子の最大化②】「デザイン」と「サービス」の融合

低価格を売りにする住宅会社の多くは、間取りや外観が決まった「規格住宅」であることが一般的です。しかし、イシカワは「完全自由設計」にこだわり続けます。
✔自由設計だから叶う、自分らしいデザイン
お客様一人ひとりの理想を形にするため、決まった型に縛られない自由な設計を提供しています。 スタイリッシュな「AIMORY」、平屋の魅力を引き出す「HORIZON」、遊び心を形にする「GALAGEA」など、ベースとなるデザインラインナップは豊富ですが、それらをどうカスタマイズするかは住む人の自由です。ご家族の物語を紡ぐ場所として、愛着の持てるデザインを一緒に創り上げます。
✔土地選びから資金計画までの「トータルサービス」
良い家を建てるには、建物以外のサポートも重要です。イシカワでは、グループ会社の「株式会社不動産情報社」と連携し、最適な土地探しから全方位でバックアップします。 また、住宅ローンや資金計画についても、経験豊富なスタッフが丁寧にアドバイス。住宅取得に関するあらゆる不安を取り除くことが、私たちが提供する「サービス」の品質です。
【分子の最大化③】「健康性」と「環境性」の両立

住宅が家族の健康を損なうことがあってはなりません。そして、次世代に美しい環境を繋ぐことも私たちの使命です。
✔空気を洗う全館空調「ブローボックス」
イシカワの家は、独自の新空調システム「ブローボックス」を標準装備(※対応シリーズによる)しています。 温度と湿度を均一に保つだけでなく、光触媒(二酸化チタン)コーティングによって、ウイルス、化学物質、ニオイを24時間分解・除去します。WHOが推奨する「18℃以上の室温」を維持し、ヒートショックのリスクを低減する、まさに「健康を守る空調」です。
✔ゼロエネルギー住宅への挑戦
環境性能においても、イシカワは妥協しません。「GX志向型住宅」の基準をクリアし、2050年のカーボンニュートラル実現を見据えた省エネ性能を標準としています。 さらに、初期費用0円で太陽光パネルを設置できるサービス「あおぞらチャージ」を活用すれば、創出したエネルギーで冷暖房費を実質0円に抑えることも可能です。経済的な負担をかけずに環境貢献ができる、持続可能な住まいをご提案します。
【分母の最小化】なぜ「低価格」が実現できるのか?

ここまでの「高品質」な内容を聞くと、「それでもやっぱり高いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、イシカワには分母である「価格」を最小化するための確固たる仕組みがあります。
① 大量仕入れによる資材コストの削減
年間1,000棟以上の住宅を手掛けるスケールメリットを最大限に活かし、高品質な建材を安定的に、かつ圧倒的な低コストで仕入れています。これにより、住宅一棟あたりのコストダウンを可能にしています。
② 物流の合理化と平準化
物流のムダやムラを徹底的に排除し、供給網を最適化することで、物流に関わるコストを約5%削減しています。効率的な配送システムを構築することが、価格の引き下げに直結しています。
③ クライアント(お客様)とのコラボレーション
イシカワのコストダウンの主役は、実はお客様自身でもあります。効率的な施工を進めるためのスケジュール調整や検査の立ち会いなど、お客様にご協力いただくことで、無駄な現場経費を削減し、価格に還元しています。
④ 広告宣伝費の抑制
豪華なテレビCMや過剰なプロモーションを控え、実際に建ててくださった方の口コミや、展示場での体験を通じた信頼関係を大切にしています。浮いた広告費は、そのまま住宅の性能向上や価格の維持に充てられます。
安心の「コミコミ価格」表示

注文住宅で最も多いトラブルの一つが、後から追加費用が発生して「思っていたより高くなった」という不満です。
イシカワでは、お客様の不安を払拭するため、表示価格に充実の標準装備を含めた「コミコミ価格」を採用しています。
- 各種調査・工事: 敷地調査、建築諸申請、仮設工事など。
- 充実の標準設備: システムキッチン、ユニットバス、エアコン、エコキュート、LED照明、宅配BOX、玄関スマートキーなど。
契約後に次々と追加費用が発生し、当初の予算を大きくオーバーすることはありません。透明性の高い価格提示こそが、イシカワの誠実さの証です。
実績が証明する信頼:新潟・甲信越でNo.1の理由

私たちの取り組みが、単なる机上の空論ではないことは、長年の実績が証明しています。 イシカワは、新潟県で15年連続、甲信越で18年連続住宅着工棟数No.1を獲得しています。
創業から77年、三世代にわたって愛され続けてきた背景には、エリア特性に配慮した確かな施工実績と、誰もが手に届く高品質・低価格の両立があります。最長60年の長期保証制度や充実のアフターサポートをご用意しているのも、建てた後もずっと続くお客様の安心を最優先しているからです。
まとめ:あなたの人生を「住宅ローン」で終わらせないために

家づくりにおいて、最も大切なことは何でしょうか。それは、新しい家で家族が笑顔で、健康に、そして経済的な不安なく暮らしていくことです。
どれほど高性能な家を建てても、その支払いのために趣味や旅行を諦め、家族の時間を削らなければならないのであれば、それは本当に価値のある家とは言えません。
イシカワの「新住宅価値度」の方程式は、
- 業界トップクラスの性能と健康性を保証し、
- 自由設計による理想のデザインを叶え、
- 圧倒的なコストパフォーマンスによって、将来の貯蓄や生活のゆとりを守る。
これらすべてを同時に実現するための答えです。
「建てる自由を、誰にでも。」
この想いに嘘はありません。最高クラスの性能を、誰もが手に届く価格で。 もし、あなたが今の家づくりにおいて「性能」と「価格」の板挟みになっているなら、ぜひ一度、イシカワの展示場へお越しください。
私たちが定義した「新住宅価値度」を、実際に見て、触れて、体感してください。あなたの期待を超える「答え」が、そこには必ずあるはずです。
イシカワの家は「最新機能を満載した、誰もが乗りやすい高級セダン」のようなものです。 スーパーカーのような手の届かない高嶺の花ではなく、かといって安さだけを追求した軽自動車でもない。誰もが最高の安全性と快適さを享受でき、かつ日々の維持費(光熱費)も抑えられる。そんな「理想のバランス」を追求した住まいで、あなたの新しい人生を走り出してみませんか。
私たちは、あなたの人生設計に寄り添い、最高の方程式を一緒に解き明かせる日を楽しみにしています。


