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ZEHの経済的メリット
エネルギーの消費を抑え(省エネ)、自らエネルギーを作り(創エネ)、年間の電気料金を減らす。先進の暮らしがかなう住まいとは?正解は、ZEH(ゼッチ)です。コラムのVol.4では、その特徴について触れました。お分かりの方もいると思いますが、復習の意味で今一度メリットを挙げてみます。「高断熱化による快適な室内環境と大幅な省エネ」、「災害による停電・断水時でも一定期間自給できる」、「自然の力を借りて再生可能エネルギーを生み出す」「家計に優しく経済的」。今回は4番目の「経済的メリット」に焦点を絞って、ZEHの魅力をご紹介します。
建物性能 > ブランド力・規模
住宅購入希望者が重視しているポイントについて、これまでも何回か当コラムでも取り上げてきました。ここでは住宅金融支援機構が行ったアンケートを参考にしてみたいと思います。その回答結果によれば、「高耐久性」「耐震性」「省エネ性」を重視していることが分かりました。つまり、住宅購入希望者は「丈夫で安心して生活できる家に長く住むこと」を望んでいます。当然のことながら、そう考える人の住宅事業者を選ぶ基準は、ブランド力や規模ではなく「建物性能」になる傾向が強いと言えます。
ZEHと一般住宅ではエネルギーコスト収支で数百万円の開き
長い目で見ると経済的な恩恵を受けられる。今よりも月々の電気代が安くなる。これらの理由はZEHを建てる際、検討材料として上位にあがってきます。住宅購入や結婚などのライフイベントは家計や将来を見直すキッカケになり、特に光熱費という固定費は目を向けやすい要素になります。ZEHでは一般的に太陽光発電を導入して再生可能エネルギーを創り出します。それを導入した場合、経済産業省の調査(『ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業調査発表会2017』)によれば、年間エネルギーコスト収支は全体平均で約3万円プラスになることが分かっています(右図を参照)。一方、一般住宅では年間約24万円の光熱費が掛かる計算になります。すなわち、省エネ+創エネの仕組みに優れたZEHと一般住宅を比較した場合、10年単位で考えれば数百万円の差が出てくることになります。
金利優遇を受けられる「フラット35」S
年間のエネルギー収支の他にも、ZEHには受けられるメリットがあります。低金利が続いている昨今、さらに住宅ローンの金利を一定期間引き下げる制度が利用できます。住宅金融支援機構では、ZEHをはじめとした質の高い住宅の取得に対して借入金利を一定期間引き下げる制度「フラット35」Sの利用を推奨しています。「フラット35」とは最長35年のローン返済期間において金利が変わらないため、返済終了までの返済額が確定する住宅ローン。その中で金利面の優遇が受けられるのが「フラット35」Sです。“金利Aプラン”は当初10年間、“金利Bプラン”は当初5年間、金利が年0.25%下がります。これは大きなメリットだと言えます。
利用者の8~9割が「フラット35」Sを選択
省エネルギー性や耐震性など質の高い住宅に対して、一定期間金利を引き下げる「フラット35」Sは人気が高く、「フラット35」利用者の8〜9割の方が利用しています。では、ZEHは金利優遇の対象となるのか。国の補助事業の対象となるZEHであれば、「フラット35」Sの金利Aプランの適用条件である“一次エネルギー消費量等級5”を満たすので対象になります。ただし、適合証明検査機関で物件検査を受け、「適合証明書」を取得する必要があります。忘れずに検査を受けましょう。
ZEHオーナー9割がオススメ
実際にZEHに住んだオーナーは、どのような感想を抱いているのでしょうか。先ほどの経済産業省の調査によると、「光熱費の削減」「暖かい住まい」を期待したオーナーは、その両面で満足しているという結果が出ています。省エネで快適な暮らしをお考えの方、導入時のイニシャルコストと長期的なライフサイクルコストとのバランスを考えつつ、ZEHを検討してみてはいかがでしょうか。
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