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2022/03/20

地震に強い家づくりのために

日本列島は4つの大陸プレートの上に乗っていて

過去の地震発生状況からも地震を避けることが出来ません。

ひとたび、大地震が発生すると

・電気・ガス・水道などのインフラ設備の使用ができなくなる。

・建物の損傷・倒壊により自宅での生活が困難になる。

・避難所生活による環境の変化により大きなストレスとなる。

・復旧費用などの金銭的負担が増える。

など、当たり前の生活を様々なリスクが脅かします。

そこで、5年に一度は日本のどこかで必ず発生するであろう大地震には常に備えておく必要があります。

◆大地震に備えるために

地震はそこにいるすべての人に起こる災害です。

2016年に起きた熊本地震は短時間に震度7クラスの地震が2回発生した地震で、多くの住宅に被害がおよびましたが、国の定める「耐震性能3」の認定を受けた住宅には大きな損傷はなく、地震の後にも安全に住むことができました。

 

 

◆耐震等級3とは

◆最後に

2016年の熊本地震によってこれから家づくりをする場合はどのくらいの強さにするべきか明確になりました。

これからは耐震等級3の家を建てましょう。

 

なお、耐震等級3“相当”にはご注意ください。

この“相当”とは独自の基準の場合が多く、実際は国の定める基準を満たしているのか不明瞭です。

国の定める基準通りの場合、長期優良住宅(耐震等級2以上)の認定が取れ金利の優遇を受けられたり、地震保険の優遇が受けられたりと金銭的な優遇策もありますので、耐震等級3の家を建てようと考えた場合、国の基準なのかどうかよく確認することをおすすめします。

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