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2021/10/25

「賃貸」よりも「持ち家」がお得!ってホント?

持ち家VS賃貸  徹底比較!

まずは自分にとっては、どちらが合っているのか?持ち家と賃貸、それぞれのメリット、デメリットを知りましょう。

誰もが気になるメリット&デメリットとは?

 

 

どちらが得をするか簡単に比較できませんが、持ち家の月々の支払いは将来の資産になります。そう考えれば、持ち家の「ローン」と賃貸の「家賃」、月々の支払額が同じくらいであれば、資産となる持ち家の方がメリットは高いと言えます。目安として、同じくらいの支払額で部屋数などを比較してはいかがでしょうか。

部屋の広さやライフスタイルに差がつくはずです。

 

持ち家がダンゼンお得!

「資産」として残したい人は安心。

配偶者や子ども、孫などに不動産を相続財産として残したい人は、持ち家がいいでしょう。マイホームは幅広い使い道がある資産。例えば、カードの申し込み時などに持ち家かどうかの記載が必要なように、持ち家があることは社会的信用にもつながります。

 

ローン完済後はゆとり。
ローンを完済した後は、固定資産税やマンションの管理費、修繕積立金などを除けば、毎月かかる住居費の負担も少なくなるでしょう。住居に困ることがなく、安心して老後の生活を過ごせます。

 

ライフスタイルの変化にも対応。

「老後はバリアフリーの家にしたい」「二世帯住宅にしたい」など、ライフスタイルに合わせて住まいを進化させたい…という場合も、持ち家がいいでしょう。持ち家の場合、自分好みのリフォームが可能です。

 

老後の生活形成にも。

高齢で家を購入する場合、取得者が亡くなったときに、家と土地を売却して借り入れをするリバースモーゲージという方法があります。家の所有者と配偶者が亡くなった時点で家が売却されて残債の返済に充てられ、それまでは利息の返済のみで借り入れができる、という仕組みです。

 

持ち家を検討する場合

地震に強く、断熱性能が高い家、長持ちする家であることが重要だと思いますので、ぜひ、持ち家をご検討される際は「性能のいい家、長持ちする家」にすることをお勧めします。

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