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2021/07/09

気密性能はどこまで必要?!気密性能を表すC値について

#モデルハウス

前回、家の断熱性能を判断する大事な指標である「Ua値」について紹介しました。

断熱性能は、一年中快適な住宅をつくるために重要な住宅性能の一つ。

さらに、断熱性能とセットで欠かせないのが「気密性能」です!気密性能は、

「どれだけすき間のない家か」ということ。

今回は、家の気密性能について考えていきたいと思います。

 

気密性能が低いとどうなるの?

すき間が多い家は、空気(いわゆる、すき間風)が出入りするため、

断熱性能の効果が薄れてしまい、冷暖房が効率良く効かなくなってしまいます。

また、換気システムも効果的に効かなくなるので、家の湿気や有害物質を

追い出すことができず、ダニやカビが発生しやすい場所ができてしまいます。

他にも、花粉や砂ぼこりが入り込んだり、外の音が大きく聞こえたり、

気密性能が低いと、さまざまな問題が発生します。

 

気密性能はC値でチェック!

気密性能は、どれだけすき間があるのかを示した「C値」という値で表します。

1平方メートルあたりに存在するすき間の面積を数値化したものです。

C値が小さければ小さいほど、すき間が少ない家=高気密な家!!

と覚えてください!ちなみに、間取りにもよりますが、

C値は1cm/㎡以下が理想とされています。

150㎡の家にすると、大体はがき1枚分(150㎠)のすき間です。

この位の気密性能を確保することによって快適な住環境を実現することが出来ます。

 

 

快適な住環境のためには…

気密性能が高い住宅は、適切な換気を行うことが大切!

「24時間換気システム」は花粉や砂ぼこりを遮断してくれるので、

常に新鮮でクリーンな空気が室内を循環します。

家族にとって快適な住環境を実現するために、

断熱性能・気密性能と併せて、お家の換気についても考えていきましょう!

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