Pro-f[プロフ]
未来への提案。
イシカワグループは住宅の未来へ向けて、新たなプロジェクトをスタートさせます。若き才能を発掘する、住宅設計コンペティションもそのひとつ。
このたび、その最優秀授賞作がいよいよ完成しました。他にも独自のコンセプトを持った未来住宅を一斉公開。
大胆で細心。新しき設計の萌芽を是非、ご覧ください。

STYLE01 [住宅設計コンペ最優秀授賞作品]
つながりで対話する、家族の生活スタイル。
現代のように機能によって切り離された個室ではなく、
大きな屋根の下で各室が緩やかにつながった住宅を目指したとの、
制作者の意図が感じとれる斬新な空間レイアウト。
1F中央の直列2台の駐車スペースを間に主寝室と子供部屋2室、
2FはLDKのパブリックスペース。
各々が独立しているようで家全体として有機的につながっています。
STYLE01内観写真 STYEL01内観写真
イシカワグループ住宅設計コンペ 「CAR×ROOF」という新たな設計概念。
イシカワグループ住宅設計コンペ 近い将来、建築業界を担うであろう建築学を学ぶ学生を対象に実施する若手の登竜門的なコンテスト。2007年度は、「未来」を設計テーマに全国から著名大学、建築専門教育機関より73校、251作品の応募があり、1次審査で31作品に絞られ、制作模型による最終審査で最優秀賞をはじめ各賞が決定。審査は第一線で活躍中の建築家のほか、マスコミ関係者、一般見学の投票に基づいて行われた。「実際に建設する」ということがこのコンテストの特色で、平面図で表現できない細部まで五感で体感できる事が意義深く、また若者のフレッシュな発想にふれる希有な機会として専門家はもとより業界内外からも注目を集めている。最優秀作品は新潟市秋葉区みそら野の一画に建設。2007年度、2008年度と順次、建設の予定。なお、07年度一次審査で選ばれた31作品プランと模型は新潟市の朱鷺メッセでの住宅展(8月開催)でも公開された。 「CAR×ROOF」という新たな設計概念。 自家用車スペースと切妻屋根の外観が特徴として目を引く。屋根の勾配に沿って2階中央と1階両端に分割された住宅の各部。階上からは下部の部屋が見渡せ、階下では部屋どうしみえない関係にある。家族間の「共有」と個の「尊重」を巧みに融合し、仲睦まじい家族像をこの家を通じ意図的に具現化している。ガレージは外部に開かれたガーデンスペースとして、家族の憩いのスペース等、多様な活用が見込まれ、新しい郊外型住宅の可能性を期待させる点が授賞の大きな要因となった。
イシカワグループ住宅設計コンペ

STYLE02 大きく張り出したバルコニー空間がアクセントとなる、瀟洒なデザイン住宅。
扉を開けると、玄関から頭上に広がる大きな吹き抜け。
ふりそそぐ光のエチュードが空間を華やぎに包みます。
シックにホワイトとブラウンにコーディネイトされた室内フロア、
スキップフロアでつながるリビングとダイニング、
計算し尽くされた設計が異なる空間を広々としたワンフロアにコーディネイト。
何もかもが、「優美」で「ダイナミック」。
この住宅のコンセプトが縦横自在に生かされています。
STYLE02内観写真 STYEL02内観写真

STYLE03 自由に開閉できる中庭の開口部からは室内を明るくする、光が降り注ぐ。
空マドが印象的。
やわらかな自然光がセンターの開口部から四方に広がり、接したどのルームも明るく爽やか。
外部の視線は外壁で遮られプライバシーも守れる設計。
外見からは想像も出来ない、開放感のあるオープンな住み心地が楽しめます。
身もこころも解き放たれて、本当のくつろぎとは、
こんな住まいを形容するのに相応しいのではないでしょうか。
STYLE03内観写真 STYEL03内観写真

STYLE04 細部までワンランク上のデザイン仕様、それでいて低価格帯を保持。
コストパフォーマンスを追求。
しかも、従来のプライスメニューでは考えられない住機能と設備、
そしてデザイン仕様をプラスした独自のプロジェクト住宅。
開放感あふれるLDKから大壁和室など、
和の趣の中にもモダンさを感じさせるたたずまい。
落ち着きのある新感覚の住まいです。
STYLE04内観写真 STYEL04内観写真

STYLE05 世界の最高水準のQ値を実現。トリプル断熱のゼロエネルギー住宅。
CO2削減、生活エネルギーの排出減は地球環境を守る緊急課題です。
いちはやく取り組み、その成果として世界トップのQ値約0.6w/m2・kを達成、
断熱・気密・保熱性能を飛躍的に向上。
高効率の太陽光発電を装備し、未来の主流のゼロ・エネルギー住宅を
手の届く価格でご提案。
その先駆ともいえるのがこの住宅です。
STYLE05内観写真 STYEL05内観写真

STYLE06 先進の快適性能と資源リサイクルをともに実現。
土に還る。循環型エコシステムの形成に住産業も大きく関わっています。
この住宅は再利用の視点から資材や工法を選択し、さらに人体の健康という課題にも取り組み、
より快適で安全、しかも環境にも優しい住宅を目指したものです。
天然木や植物系塗材など、ぬくもりの豊かさも大きな特徴です。
STYLE06内観写真 STYEL06内観写真

新潟市秋葉区に「Proposition of Future Zone」OPEN
このゾーンには、ご紹介した3棟の他、話題のゼロエネルギー住宅など、独自の未来コンセプトを持った、Pro-f(プロフ)住宅が集結。
ここでしかご覧になれない、最新住宅のエキシビション会場。
また03会場では、1次審査を通過した31作品の建築模型を大公開。
住宅設計コンペの応募作品を一堂に展示いたします。若手らしいアイデアや工夫が随所に。家づくりのヒントとしてぜひ、お役立てください。
つぎつぎと動きだす新たな展開に、今後もぜひご注目ください。
Pro-f住宅マップ
01:設計コンペ住宅/02:ハイスペックデザイン住宅/03:デザイン住宅「空のある家」/04:ODL・オプショナルデザイン住宅/05:ZEROエネルギー住宅/06:エコロジー住宅

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